【東京旅行】2月社員旅行レポート!うみさんぽ、東京へ行く🗼🔥

浅草寺雷門前で記念撮影

さて皆様いかがお過ごしでしょうか☺️

2月となり、うみさんぽは誠に勝手ながらお休みとなりました。

しっかりと英気を養い、3月からの営業をより全力でお出迎えできるよう備えております👍

そして今回ご紹介するのは、この2月のお休み期間中に行った社員旅行のお話です〜!

美食、学び、出会い、笑い…盛りだくさんの2泊3日でした✨

いつものツアー紹介とは少し違いますが、ぜひお付き合いください😆

品川 雑居ビル2階の寿司屋にて 笑顔の男3人

目的地は東京🗼社員旅行へ出発〜💪

今回の幹事は、私“はなみち”が担当しました💪

目的地は日本の中心、東京!

理由はシンプル。

はなみちのホームグラウンドだからです笑

美味しいものも、素敵な場所も、ちょっと尖った場所も知っている。

だからこそ、自分の好きなものをみんなに共有したいと思いました✨

工程は2泊3日。

初日はお昼前に集合してランチからスタート!

細かい内容は…濃すぎるので割愛しますね🤣

ダイアログインザダークの看板前 記念撮影

ダイアログ・イン・ザ・ダークで価値観逆転

特に印象的だった体験の一つが
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」

視覚を遮断した暗闇の中で、協力しながら試練を乗り越える体験です。

普段、視覚に大きく頼ってツアーをしている僕らにとっては衝撃的でした。

暗闇では容姿も立場も関係ない。
一番頼れる存在は、視覚障がいのあるガイドさんでした。

「環境が変われば価値の中心も変わる」

それを体で体感しました。

外国からの参加者もいて、言葉の壁まで追加されるという難易度アップ🤣

でもその中で、思いやりや声かけが自然と生まれていました。

国籍や言語を超えて優しくなれる空間。

本当に学びの多い時間でした。

やきにく尾崎にて記念撮影 モニターの光が少し邪魔だな おじさんも一緒に

やきにく尾崎で“意味のある食体験”を知る🥩

もう一つのハイライトが

「やきにく尾崎」

麻布十番にある尾崎牛専門の焼肉店です。

バトラーが付き、焼きも全てお任せという特別待遇。

そして印象的だったのは、コース前の説明ビデオ。

尾崎牛がどんな想いで育てられているのか。

どんな背景を経て提供されているのか。

単なる“美味しい食事”ではなく、

意味のある食体験へと昇華していました。

これはうみさんぽにも活かせるヒントだと感じました。

ジェントルモンスターでカッコつけるげんちゃん 六本木欅坂で記念撮影 神田明神での参拝

全部は語れないけど、濃いい3日間でした🔥

他にも築地での体験や街歩き、自転車移動など盛りだくさん。

全部書くと超大作になるのでここまでにします笑

でも確実に言えるのは、

“ただの観光”では終わらなかったということ。

みんなで同じ景色を見て、同じ時間を共有する。

それ自体がとても価値のあることでした。

神田明神の本殿ばっくに記念撮影

チームで過ごす時間が教えてくれたこと🤝

今回の旅行は、学びだけでなく

「チームで過ごす時間」の大切さも再確認できました。

仕事ではなく、純粋に一緒に体験する時間。

笑い合い、時に考え、時に反省し。

この時間があるからこそ、

また海の上で最高のガイドができるのだと思います。

東京旅行中の思い出の写真をもりもりにした一枚

それぞれの感想

今回の感想を簡単ではありますが、備忘録として残しておきます。

・げんちゃん
正直、東京での2泊3日はストレスも多い。
部屋は狭い。
人は多い。
どこに行っても混んでいる。
でも普段接しているお客様は、それを毎日やっている。しかも仕事として。
都会では人が多すぎて、人に向き合う時間が少ない。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク後の一体感は、
普段抑えているものが自然に解放されたからだと思う。
暗闇で肩書きが消え、声だけで向き合う。
人は自分からはなかなか解放できない。
でも本当は解放されたがっている。
旅行は、日常の抑圧からの一時的な解放装置。
僕たちの仕事は、
その「解放のきっかけ」をつくること。
海に飛び込む。
笑う。
少し恥をかく。
安全な非日常を設計する。
それが観光の本質だと思った。

・はなみち
今年からまともに社員旅行ができるようになったこと自体が、
会社の成長を感じさせる出来事だったと思う。
こうして時間を使い、体験し、笑い合える環境があること。それ自体が誇らしい。
今回の旅行がみんなにとってどんな糧になったかは正直わからない。
でも、何か一つでも感じてくれていたら嬉しい。
そして今回は幹事という大役を任せてもらった。
自分の色を出しながら、どうすればみんなに楽しんでもらえるか。
どうすればただの観光で終わらず、何かが残る時間になるか。
そんなことを考えながら組み立てた。
正直に言うと、少し失敗したなと思う部分もある。
代替案を十分に用意していなかったこと。
「こういう状況ならこっちの路線もある」という準備がもう少しできたかもしれない。
浅草では案内したかった場所もあり、不完全燃焼な部分もあった。
それでも自転車旅という案が出て、結果的には最高に楽しい時間になった。
ただ、それはみんなのノリの良さがあったからこそ成り立った部分も大きい。
それは強みでもあるが、自分の準備不足も感じた。
この感覚は、頭の片隅に置いておきたい。
それでもみんなと同じ時間を過ごし、同じ景色を見て、同じように笑い、感動できたこと。それは間違いなく、最高の時間だった。
今回の経験は、自分にとっても大きな財産になった。
改めて、ありがとう。

・そーたくん
今回の東京旅行は、「人」と「サービス」を深く考える時間となった。
ダイアログ・イン・ザ・ダークでは、暗闇の中で視覚に頼ることができず、仲間同士で声をかけ合い、相手のために動くことの重要性を実感した。準備や掃除の際に次に使う人のことを考えること、自分が終わればよいのではなく、気持ちよく使える状態にしておくこと。その小さな思いやりが組織の質を高めると学んだ。
築地のお寿司屋では、利き手を考え寿司の向きを変えて提供する姿勢から、当たり前のことを当たり前にできることの凄さを感じた。焼肉屋では、尾崎牛の背景情報を知ることで特別な体験になると実感した。
ハードよりもソフトの重要性。設備や道具は手段であり、本質は人材と接客の質にある。
小さな思いやり、当たり前を当たり前に、ソフトの価値。これを日々意識し、自分とうみさんぽの成長につなげたい